お姫様になれる香水の作り方って?

お姫様になれる香水の作り方をご紹介しましょうか?

お姫様の気分になるには香水をつけるのが一番効果的なんです。

「ハンガリー王妃の香水」ってとっても素敵な香水があります。

昔も今も世界中の女の子ならみんなお姫様が大好きでなれるなら誰でもお姫様になりたいんですよいね。

誰でも、大人になっても、恋をしても、お嫁に行っても、それでも、それでも、お姫様好きは抜けません。

念のためですが、けっしてお姫様のようなフリフリのワンピースやブラウスを着たいわけでも、むせ返るほどびしゃびしゃと香水を振りかけたりしたいのではありません。

それでも外出先でショー・ウィンドウにディスプレイされたパーティー用のドレスを見かけると、つい、立ち止まってボーっと眺めてしまいます。

そのときなんだかえも言われぬ香りの霧が立ち込めてくるような・・気がするのです。

以前、近所にリフレクソロジーのお店ができたことがあります。今でこそリフレクソロジーのお店はどこにでもあるのですがその頃は初めて聞きなれない言葉でしたし、まだまだ珍しい存在でした。

そこで時々開かれていたのがアロマテラピー講座で、ハンドクリームや石鹸、オーデコロン、マッサージオイル、パック、化粧水などの作り方など教えて呉れました、どきどきしながらそーおっと出かけたことを思い出します。

そのころわたしが一番関心を持ったのは「香水の作り方」と「ハンガリー水」でした。

特にハンガリー水という言葉に、え?なになに・・それってなんなのと一生懸命メモりました。

お姫様になれる香水の作り方

材料)

  • ローズ ・・・・・・・・・10g
  • ローズマリー・・・・・・10g
  • レモンピール・・・・・・5g
  • ペパーミント ・・・・・5g
  • ネロリ(エッセンシャル・オイル)2滴
  • 無水エタノール・・・・・・・・100cc
  • ミネラルウォーター・・・・・200cc
  1. 300cc位入る空の容器に無水エタノール(アルコール)100ccを入れ、この中に材料のドライハーブを全部入れます。
  2. その上からミネラルウォーターを注ぎ入れます。
  3. 全部入れ終わったら蓋を閉めてしっかり「シエイク」します。
  4. 蓋を開けネロリを2滴入れ、蓋を閉めて再びよく「シエイク」します。
  5. 熟成期間は1ヶ月以上。できれば二ヶ月冷暗所に保存し、毎日1回は取り出して「シエイク」しながら熟成させます。
  6. 十分に熟成し終わったら(麦茶色になってきます)ドライハーブを濾過し、素敵な容器に詰め替えましょう。

 毎日の化粧水として使うのはもちろん、お風呂上がりなどにどうぞ。

 アルコールを使用していますので顔にお使いになるときは4~5倍に水で薄めてください。

 濾過した残りのドライ・ハーブは布袋やガーゼなどに包みお風呂などに入れてお使いください。

これでお姫様誕生です。