香水の効果

最近のアロマテラピーブームのため、ハーブの香りを主体とした癒し系の香水もたくさん出始めているようです。

きれいな花を眺めた時、いい匂いをかいだ時、誰もがやさしい気持ちになれるように、香水もつけた時の香りだちやイメージにより、それぞれのリフレッシュ効果が期待できます。

例えば、自分を元気付けたい時には、はじけるようなフルーツの香りや、柑橘系、ちょっぴりスパイスのきいた香りなどがおすすめです。

リラックスしたい時には、フローラルグリーンの香りや、ハーブ系、オゾン系などが宜しいでしょう。

イライラした気持ちを落ち着かせて、優しい気持ちになりたい時は、フレッシュフローラル系や、ウッディフローラル、ほんのりバニラがきいた香りなどがよいようです。

その日の気分でお手持ちの香水を使い分けてみるのもすてきですね。

ちょっとお洒落したい時や、リッチな気分を味わいたい時には、アンバーやオリエンタル系も素敵です。

どんなにお気に入りの香水でも、使わない間に変質したり、アルコールが飛んでしまい結局使えなくなってしまうのは、もったいない話ですからお好みの香水ほどどんどん使うべきです。

香水の意外な使い方

又気に入らない香水なども含めて、体につける以外に、こんな使い方もありますので是非お試し下さいね。

☆身につけるものを香らせてみる

  • スカートの裾の内側に(白や薄手の生地は避けましょう)
  • ストッキングをはく前にクルクルットまるめてひと吹き
  • ハンカチの角
  • ズボンの裾の内側
  • スカーフやネクタイの裏
  • ポプリやコットンに含ませタンスの中に忍ばせる
  • アイロンのあて布にもひと吹きしておく
  • 名刺の1枚に香りをつけて名刺入れに

☆インテリアに香りを

  • 玄関マットやスリッパにシュッ!
  • 枕カバーやシーツには、ほんのり香りがつく程度に遠くからスプレー
  • ソファやクッションなどにも
  • 電球に軽くヒト吹き熱で香りが広がります
  • オシボリやタオルにも
  • 小さい置物をのせるクッションシートなどに
  • 車の後部座席側のカーペットにそっと

ディープレストミスト

☆その他

  • お風呂のお湯に2、3滴
  • 洗濯のすすぎの時に1~2滴
  • アルコールで少し薄めてお部屋の天井に向かって「シュー」と

などなど。

良い香りをまとうことによって気軽に気分転換してみるのはいかがでしょう?