香水の意外な効果

日常的には使わず特別な日にだけ使っていた香水でも、普段着の時に挑戦して新しい発見をすることがあります。

例えば、飾り気のないシンプルなファッションに、セクシー系の香りで華やかさをプラスする・・・そんなふうにハズしてみるのも、意外な効果が期待できるものです。

意外な効果といえば・・・

グリーンやシトラスのきいたスパイシーな香りは、アクティブでスポーティーなイメージですので、スリムに見せたい時には非常に効果的です。

逆にスリムな人が、女性らしくふっくらした印象を与えたいときには、フルーツやバニラなどの暖かい甘~い香りを使ってみましょう

きものを着る機会があまりない方でも、夏であればイベントのファッションとして、浴衣を着る方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな時には、いつもとちょっと違う香りでイメージを変えてみてはいかがですか?

訪問着には、やはり気品のあるゴージャスでクラシカルな香りが似合いますが、浴衣ならもっとカジュアルに、色や柄のイメージにあった感じの香や、普段よりもちょっと大人っぽい香り・・・

例えば、百檀やムスク、アンバー、スパイス、サンダルウッドなどのオリエンタルな香料を使った香りなどは、セクシーで大人っぽさをアピールできます、逆に普段スパイシーな香りを好んでいる方は、フレッシュ・フローラル系のやさしい香りでかわいらしさを表現してみるのもいいかもしれません。

せっかくお気に入りの香りをつけていても、その日の体調や、気温や湿度などによっても香りが感じにくかったり、時には気分が悪くなってしまう事もありますので、体調が悪いときには、強めの香りを避け、シトラスやフローラル系のライトな香りを選んで少量使う方がよさそうです。

マリン系の香りも一見さわやかそうに感じますが、以外と香りが持続するものが多いようです。

香水をどこにつけたらよいか

どちらにしても、なるべく下半身(膝裏や足首など)を中心につけてみましょう。つけたはずなのに、香りを感じにくいからといつて、たくさんつけるのは考えものです。

そんな時は、ウエストや手首につけてみてください。手首って、以外と香りを感じやすいところです。

全体的にふんわりと香らせたい時は、手首につけた香水を、ウエストや膝裏でなじませるとほんのり・・・・・・